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Office Open XML

Office Open XML (OpenXML、OOXML) とは、ZIP形式で圧縮されたXMLをベースとし、Microsoftが策定、最初はECMAで引き続きISO/IEC JTC1により標準化されたオフィススイート用ファイルフォーマットである。 2006年12月に ECMA により

Связанные слова

Office Open XML ファイルフォーマット

にテキストアート等。(非推奨ながら作図用に VML もサポートされる) 拡張プロパティ カスタムプロパティ Variant Types カスタム XML データプロパティ 書誌情報 上記のマークアップ言語のほかに、カスタムXMLスキーマを定義してOffice Open XMLを拡張することもできる。

越権

⇒ えっけん(越権)

臆見

(1)憶測・想像による考え。 (2)〔哲〕 ドクサに同じ。

父音

⇒ 子音

不穏

おだやかでないこと。 危機や危険をはらんでいること。 また, そのさま。 ⇔ 平穏 「~な空気」「~分子」

訃音

⇒ ふいん(訃音)

大風

(1)威張って人を見下したような態度である・こと(さま)。 横風(オウフウ)。 おうへい。 「顔付高慢くさく, …と~なる言葉/風流仏(露伴)」 (2)おおらかで小さなことにこせこせしないさま。 「江戸子の物買ふ様に~に買ふた所が/滑稽本・浮世風呂 4」

大筆

大きな字を書くのに用いる大きな筆。

押っ付け

相撲で, 相手の差し手の肘(ヒジ)を外側から押さえて下から上へ押しつけること。

追っ付け

(1)そのうち。 まもなく。 「~帰ります」 (2)今すぐ。 ただちに。 「さらば~買いましたい/狂言・末広がり」

追っ掛け

〔「おいかけ」の転〕 (1)追いかけること。 (2)(副詞的に用いて)引き続いてすること。 「~続編を出す」 (3)映画で, 追跡の場面。 (4)有名人の行くところ行くところを追いかけてゆく熱狂的なファン。

おっ

(感) 急に気がついたときや, 驚いたときに思わず発する声。 「~, そうだ」「~, あれはなんだ」

おっ

(接頭) 〔動詞「押す」の連用形「押し」の転〕 主として動詞に付いて, 語調・意味を強める。 勢いよく…する, いきなり…する, などの意を表す。 「~ぱじめる」「~ぴろげる」

桶

〔(2)が原義〕 (1)円形の板を底として, その周りに細長い板を立て並べて, たがで締めた木製の器。 水などを入れるのに使う。 「風呂~」「漬物~」 (2)績麻(ウミオ)を入れる器。 普通, 檜(ヒノキ)の薄板を曲げて作る。 おごけ。 《麻笥》「をとめらが~に垂れたる績麻(ウミオ)なす/万葉 3243」 <i>~=な(=の)物打ち明・ける</i> すべてをさらけ出して, 隠しだてしないさまをいう。 「とんと~・けたやうなお心/浄瑠璃・宵庚申(下)」

麻笥

〔(2)が原義〕 (1)円形の板を底として, その周りに細長い板を立て並べて, たがで締めた木製の器。 水などを入れるのに使う。 「風呂~」「漬物~」 (2)績麻(ウミオ)を入れる器。 普通, 檜(ヒノキ)の薄板を曲げて作る。 おごけ。 《麻笥》「をとめらが~に垂れたる績麻(ウミオ)なす/万葉 3243」 <i>~=な(=の)物打ち明・ける</i> すべてをさらけ出して, 隠しだてしないさまをいう。 「とんと~・けたやうなお心/浄瑠璃・宵庚申(下)」

公

〔「大家(オオヤケ)」「大宅(オオヤケ)」が原義〕 ※一※ (名) (1)政治や行政にたずさわる組織・機関。 国・政府・地方公共団体など。 古くは朝廷・幕府などをさす。 「~の場で白黒をつける」「~の機関で管理する」 (2)個人ではなく, 組織あるいは広く世間一般の人にかかわっていること。 「土地を~の用に供する」「市長としての~の任務」 (3)事柄が外部に表れ出ること。 表ざた。 表むき。 「目的は~にできない」 (4)天皇。 また, 皇后や中宮。 「~も行幸せしめ給ふ/大鏡(時平)」 ※二※ (形動ナリ) 私心がなく, 公平であるさま。 「詞うるはしく, 論~なり/仮名草子・難波物語」 <i>~にする</i> 世間一般に知らせる。 公表する。 また, 表ざたにする。 「新構想はまだ~する段階ではない」 <i>~の秩序と善良の風俗</i> ⇒ 公序良俗

大検見

江戸時代, 小検見のあと, 代官が自ら巡回して行なった検見。 → 検見 → 小検見

大酒

多量の酒。 また, 多量の酒を飲むこと。 たいしゅ。 「~を飲む」

大御

〔「おおみ(大御)」の転。 「おほむ」とも表記〕 (1)神・天皇に関する語に付いて, 高い敬意を表す。 「~ぶく(大御服)」「~とき(御時)」 (2)下にくる名詞が省かれて単独で名詞のように用いられることがある。 「これもうちの~(=「御歌」ノ略)/大和 52」「対の上の~(=「御香」ノ略)は三種ある中に/源氏(梅枝)」 〔「おおん」「おん」は多く「御」と漢字で書かれ, 「おおん」か「おん」かその読み方が決定しがたい。 しかし, 中古の例は「おおん」と読むべきものといわれる〕